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disc, other band(s)

Got It If You Want It / 22-20s

Got It If You Want It 【初回限定盤】
22-20s
B006WYQS7W

The Cobbsまとめの途中ですが、明日ライブなので、コレ書いておく。

元々コレを買ったばっかりの時は一周か二周聴いて、なんか、パンチのない曲ばっかりだなあ…と思っていました。某サイトのMさんもどうも不満な様子でしたし、間違ってないな、と思っていたんですよ。

で、ライブもいっておこうかな、と思いつつも「まあ、チケット売り切れとかなさそうよねー」ということで買わずに(すいません)ぎりぎりまで迷ってはいたんです(他のお楽しみを考えるといこうとは思ったんですが→呑み会)

とりあえず、行くよね?という自分の確認のためにちょっと聞き直したら、あなた、いいじゃあないですか。

もちろん、デビュー当時のほとばしるような感じや、あのスピード感とかはないんですが、マーティンの声が深みがあるというか奥行きが出ているというか、もともと声質が若干若い時のジム・モリソン(いや、全然若くしてなくなったので、変な話ですが)に似てるんだよな、と思っていたけれども、なんかそれっぽい。曲によってはBlack Angels的な暗黒さもある。

ブルースに縛られていた頃のもやもやしたものはもう振り切ったんだなあ、という感じ。今がデビューだとしても他のバンドより全然遅くないですからね。

というわけで、明日それがライブで再現されるのかどうかを楽しみにいってきます。

ちなみにDanが抜けてスリーピースだそうです。

迷っている人がいたら、行ったらいいと思うよ。

*the Cobbs

The Cobbs pt.3 The Cobbs era

Mad Actionが自然消滅しようとしていた時、バンド自体はBRMCのHOWLの制作のためにフィラデルフィアに帰り、スタジオでレコーディングやミックスの作業を手伝っていました。

そのあとすぐに、ポールとライアンはMazarinというバンドのギターとドラムとして参加していました。このバンドで、アメリカ、イギリス、ヨーロッパもツアーしました。

その合間合間にレコーディングをして、2007年春にThe CobbsとしてSing The Deathcapadesをリリースしました。

その後、BRMCのBaby 81ツアーの東海岸のサポートをつとめました。5人編成のバンドで、たまにMariaが参加していました。

こちらは、その時マーチャンダイズとして売っていたSing The Deathcapadesです。手作りっぽい。

その後も、Beat The Devil’s Tattooのレコーディングにスタジオを貸したり、手を貸したりしているのが確認できます。

なお、そのBTDTのインナースリーブでリコメンしていたYou Can All Go To Hellというアルバムはなぜか、その2010年のBRMCのサポートの際、マーチャンダイズでは扱いがなく(へっぽこな私が、マーチャンのお姉さんに訊くことができず)リリースがないままになっているようです(オフィシャルサイトに質問箱があるので、質問してみますね。返事もらえるかどうか分かんないけど)

幻の1枚

 part.4 ディスクガイドに続く(続きたい…)

*the Cobbs

The Cobbs pt.2 Mad Action era

なぜか、オフィシャルサイトでもなかったことになっているMad Action期ですが、レーベルとのアレやコレがあるのかもしれませんね。

Mad ActionはTy Cobbという名前が全世界リリース的にNGということになって(Ty Cobbさん、本物=野球選手@フィラデルフィア・フィリーズから訴訟されたりとかあったらしい)つけた名前です。由来は次までの宿題とさせてください。

さてMad Actionとしてのリリースは2004年、Loogというイギリスのレーベルからでした。多分例のイギリスツアーの時に何かあったんだと思いますが、憶測の領域を出ません。

2004年の3月にはイギリスツアーもしています。

まず、Teac Attackからリリースされました。

10曲入りのEPです。デジパック仕様。

そして間髪入れず(リリースの日付見ると離れている感じですが、私の体感では次の月に出てた感です)Just Like Fresh Air

8曲入りのEPです。

どちらのEPもEPにしか収録されていない曲があります。
詳しいディスクガイドについては後ほどまた別にまとめたいです。

そして、満を持してNMEにまで載って出したのがこの…And Beginでした。

二人のシルエットとか、前のEPのアートワークに対して、若干地味ですよね。
こちらは、どちらかというと今までのベスト集のような感じで、再録または、リマスターされている感じです。
初出の曲もいくつかあるので、買って損ではありません。

そのNMEの画像も貼っておきますね。

白スーツはレンタル、足元のコンバースはどろどろといった感じなのが微笑ましいですね。
もう時効かな…大きい読めるヤツをあとで仕込みますね。大きいの仕込んだのでクリックで拡大します。スキャンのクオリティについてのクレームは認めないっ笑

このように若干華々しい感じでメジャー(レーベルはメジャーではないけど)デビューしたバンドは、カサビアンのフロントアクトをやったりしたんですが、若干一名をカサビアンに取られてしまいました笑(サポートから正式メンバーに昇格したJayはもともとThe Cobbsの人です)

商業的に成功できず、Loogとの間にもなんかあったんじゃ?という憶測を生ませたまま、次のリリースもないまま、表舞台からフェードアウトしていきました。Mad Actionとしてアメリカでは活動してなかったんじゃないかなー、と思うんですが、もう記憶が定かではありません(ツッコミ絶賛待ってます!)

こちらも憶測の範囲から出ませんが、バンドの名前のMad Actionは元々気に入っていなかったと、どこかで読みましたが、それ以上にLoogが権利を持っていたりするのかもしれませんね(詳しい人!いたら、突っ込んでください!!!)

part.3 The Cobbs期に続きます。

*the Cobbs

The Cobbs pt.1 Ty Cobb era

The Cobbsについてまとめているサイトが日本にないので(ていうか世界にも、フィリーにさえ、自分でもまとめてないらしい)、リクエストされたこともあり、自分のためにもまとめておこうと思います。

The Cobbsは3回目の名前で(もっと前もあるのかとは思いますが)、最初はTy Cobbという名前でした。最初のリリースはMaria Nicgorski and Ty Cobbというものだったと思います。

Ty Cobbのメインメンバーは、Paul Nicgorski(Paul Cobb)とRyan Bernstein(Ryan Cobb)です。彼らはフィラデルフィアで出会いました。そもそもはお姉さん(多分)のMariaのバンドだったというような記述をどこかで読んだことが あります。MariaはThe Cobbsになってからもステージに登場したりしています。そもそもNicgorski一家は音楽一家で、おじいさんが未だ現役で活躍しています (BRMCのステージに登場したことあり)Paulの兄弟のBillyは写真家で、B&Wのステージ写真は色々なところで露出しています(どうや ら本業はステージ写真ではないっぽい)そもそもBRMCのアルバムが録音されているCobb StudioというのはNicgorskiさんちの地下室です。ポールとライアンの二人はゲストミュージシャンとして登場することも多いです。

2002年に Abstract Dragon(BRMCのレーベル)から、自分たち以外で初めてのリリースをしました。それが4曲入りのEP、7y Co66でした。BRMC自体もまだ軌道に乗っていない頃で、リリースには慎重だったようですが、この音楽を埋もれさせておくのはイカン!ということでリリースに踏み切ったそうですよ。最初の頃のインタビューで車の中でずっとかけてて一番気に入っていたのはニックと書いてあった気がするのですが、今7y Co66のリリースノートを見るとロブにライアンがCD-Rを渡したんだとか。それがきっかけのようですね。

定かではないのですが、これより前にアルバムが出ていました。(いろいろ調べるとリリース1999年となっているんですが、結構前ですよね)

それが、Trophies for Lovemakingという20曲入りのアルバムです。

どちらも、現在はApollo Audioから買うのが、本人にマニーが届くんじゃないかという感じです。ジャケ写にリンク仕込みました。

 デジタルでしか買えないので、現物主義の方は、こちらでデジタル買いつつ、amazonやeBayで探すのがいいかと思いますよ(iTunesで聴くのならなおさら)

さて、EPをリリースして、Ty Cobbは2002年のBRMCのイギリスツアーに同行しています。 その時は経済的な理由で、5人のメンバーのうちライアンとポールのみがツアーに参加したということです。これがいずれMad Actionとしてのデビューにつながるのかな?

part.2 Mad Action eraに続きます!

※追記※

なぜか私の手元にはEPと称する6曲入りの何かがあります。多分BRMCのフォーラムかなにかで配布されていたんですが、内容は
Cacacola Boy
Sweet Sound
the same
thought it over
when you smile
wonderling

と、7y Co66と後のEPとだだかぶりなものでした(もしかすると、どこかのメディア用のものだったかもしれません→もう記憶にない)

book, journal, music

コーチェラ二日目とか

二日目はそんなに見る人いないよねー、とか言いながら結構だらだら見てた笑

BUZZCOCKSは、爺さんっぷりに衝撃を受けつつも、若者がモッシュピットを作っているところを喜ばしい気持ちで見ていたら、Telephone Operatorやってずっこけそうになりました。それはソロだろう?懐かしいわあ…ということで。私の中のピート・シェリーはこの頃のピートなのですよ。ピート変わらないよねーというTwitterのリプが飛んできてどんだけ世代違うんだ…と悩みましたよ。あの腹、あのシャツの色…。

他にはWe Were Promised Jetpacksとか{エモい感じの音厚めのバンドでした。見た目が残念な感じ(ファンの人すいませんでも、色白ぽっちゃりで半ズボンはどうかと…)}、カサビアンとか{カセィビアンは最近めっきり聴いてないので、方向性が若干チェンジされてて残念でした(ファンの人すいません)…でも人気あるよねー}、あとで見損ねたなーと思ったのはLaura Marling、全然知らなかったけど、オンナ版Nick Drakeて感じですか。ブリティッシュフォークて感じ?見ればよかった。なんの裏番組だったんだ…?

昨日発表されて騒然なRadioheadも観ました。実のところ最新作は買ってなくてその前のもそんなに聴いてなくて、Hail To The Thiefがちゃんと聴いた最後のアルバムというていたらく、フジに来るっていうのもふーんていう感じではあったんですが、やっぱり観てみたら、すごかった。よかった。ナマで観たらまた違うんだろうけど(好きな曲だけを真剣に聴くという事はナマだとやりにくいもんね)曲の構成とか、ライティングとか、よく考えられてるし、やっぱでかいバンドはそういうところがぜんっぜん違うなーと思いましたよ。持ち歌がたくさんある=やってほしい曲やってくれない!とかもありそうだけど、フェスだとまんべんなく有名どころをちりばめているからいいですよね。かっこよかったよー。二回もアンコールやったしね。ツインドラムだしね(ポーティスヘッドのドラムの人が参加しててインタビュー読んだらおもしろかった。余談ですが、ファンサイトがすごいですね…ていうか、ファンが、か)

バズコックスで思い出したので、ニック・ホーンビィが編纂したSpeaking With The AngelをKindleで買いました。原書は持っていなかったのでちょうどよかった。この短編集はお薦めです(翻訳もいいよ)この本を出した時は、この売り上げはアスペルガー症候群の子供たちの施設のためのチャリティーになっていたんだよね(ニックのお子さんが、アスペルガー症候群なんですよね…それを書いた小説かエッセイもあったはず…未読ですが)

Speaking with the Angel 天使だけが聞いている12の物語

お薦めついでに最近読み始めた[変愛小説集]もおすすめです。岸本佐和子さんが訳しているからさすがの軽妙さ&チョイスも素晴らしい。日本の小説にはないんじゃないですかねえ、こういう感じ(とかいって、偏見で日本のヤツあんまり読まないんですけどね、出会ってないだけか…)(そういえばなぜか2から読み始めてた)

変愛小説集 変愛小説集2

 今週末はこんな感じでしたー。

Tumblr







cavalier:

chelseyscheffe: Ace Hotel











w-a-v-v-v-e-s:

agile—beast:

Tumblr on We Heart It. http://weheartit.com/entry/28373525


Sublimation


plateau


Pray


blinded by melancholy

alackof-color:

farewell-kingdom:

Leslie Ann O’Dell

Oh wow.



noahemrich:

Prince St.





tripudios:

Untitled



chazmcintyre:

The Opposite … (by 708718)



burnworks:

want











“A Close Fit”

Kate Moss by Glen Luchford for Vogue US April 1995



“A Close Fit”

Kate Moss by Glen Luchford for Vogue US April 1995

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