journal, music

上半期…総括

全然書いていませんでしたが、まだ見に来てくれている人はいるのだろうか…

2016年も半年過ぎた頃に一回書いておこうと思ったことは思ったのだけれど、思っただけでした。

そもそも映画の感想の方も、全然追いつかないくらいで(とりあえず、filmarksっていうところには登録してメモ書きはしている)アウトプット全くしておらず(別に仕事が忙しいとかでもありません)これはいよいよだめなのでは…と思ったので、今日はなんとなくPC開いたから書いてます(そう、PC開くのがめんどいのだよ)(デスクトップがある生活だとわりと開くのかもだ)

んなわけで、今年前半の総括をば…。

ライブはね、ほんと行ってない。申し訳ないけど全然見ていません。

今年はMETZをFEVERに観に行ったきりです。感想書いてないけど…。前に見た時よりおっさんになってたけど、それでも初期衝動の塊みたいな雰囲気は変わらずで、頭を振って楽しみました。でもなー、もうなー、ライブハウス自体がしんどい。座って観たい(年寄り)

アルバムはですねー何を聞いていたのかちょっと振り返ってみますね…。最近はほとんど買ってないんですよ…。Apple Musicが便利すぎてですね…。なので、新作だけじゃなくて旧作でも知らなかったバンドにはまったりとかいうことが(サントラ絡みとかで)あったりしました。

今年前半聞いていたアルバム

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Common Era / Belong
全然知らないバンドだったんですが、Dark Places(ダークプレイス)っていう映画のエンディングで流れて、去年映画祭の時に見た時も気になってはいたもののそのまま放置してたやつを、今回クレジットロールで目を凝らして探し、帰り道で聴き始めたのでした。私の好きなタイプのシューゲイザー(キラキラじゃなくてひたすら内向的)で、This Motal Coil的。男性デュオなんですってよ。2011年のアルバムでした。

 

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Inner Journey Out / Psychic Ills

今年の前半は、これかNight Beatsかくらいな感じで、ものすごい再生数を誇っていると思います。聞き流すにもよし、ボケーっと聞いているもよし、気が立った時に聞くもよし(おさまる)でかなりお世話になりました。初期BJMっぽさもありつつ、もう少しゆるゆるな感じ。なーんもしたくなくなる。怒ってる自分とかバカかもとか思っちゃう。おすすめは7曲めのCoca-Cola Bluesと8曲めのBaby。バンドキャンプにもあるよ

 

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Who Sold My Generation / Night Beats

前はね、Night Beatsに関してはそんなに好きかなあ…っていうくらいの好きさだったんです。で、ロブがプロデュースしたって聞いた時も特にざわつくところもなかったんだけど…。なんかね、聴き始めたらすごいお気に入りになってしまいました。とにかくゆっくりしたい時はPsychic Illsでいいんですけど、やっぱ、ちょっとアゲていこうかなっていう日もあるじゃないですか。そんな日はこちらに切り替えていました。特にへなちょこなロケンロールみたいな7曲めのShangri Lah、Bad Loveです。Bad LoveはなぜかピートのSteal a Ride的なムードがあります。まあそうですねー、やっぱり全体的にロブが好きそう(つまり自分のバンド)のムードがすごく乗っかってるんだけど、もともとだるそうな人たちなので、そのあたりのミックスがうまくいってる感があります。(割とロブは優等生っぽいから…なんていうか、不良に憧れる優等生みたいな…個人の感想ですけれども)

他は、サントラでよく聞いてたのが1Qにおいては、The Martianのサントラですか、ディスコですけども。これは,映画を何度も見ていたからっていうのもあるし、単純にでぃすこはなんだか気持ちが前向きっぽくなるので、朝通勤時に聞くことが多かったです。

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サウンドトラックの方じゃなくてソングスのほう。デラックス盤はどっちも入ってたような。→amazon

それから、7月に滑り込んできたのがシングストリートのサントラです。

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80年代のアイルランドの少年がバンド活動する(もちろん、動機は不純)お話なのだけれども、ちょうどニューロマンチックからニューウェーブ(おおきいくくりで)のキラキラした曲がオリジナルと既存の曲を混ぜて収録されていて、映画が大変良かったものですから、すっかりハマって聴いていました。→Amazon

そんじゃまた、気が向いたら書きますよ。


本当は、日常のあれこれを書くカスタム投稿タイプとかいうやつを投入したいんだけど、なかなかねー、腰が重くてねえ…。

映画の感想も全然書いてないけど、暑苦しい感想を書いている時もあるので、ぜひ映画のブログのほうもよろしくお願いしますよ。

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スターマンはお空に帰った

デヴィッドボウイが1月10日に亡くなってそろそろ1週間経とうとしているのだなあ…。

実は第一報?を知ったのが美容院の帰りで、ダンカンジョーンズの残念で仕方ないけど本当です。というツイートで、は?となって調べた感じでした。全身の力が抜ける感じでしたね。原宿から家まで歩いて帰った。何がきっかけで泣くかわかんないから電車に乗れなくて…Black Star聴きながら(おセンチだなあ)

私にとってデヴィッドボウイは、ルーリードと並んで思春期の微妙な時代を支えてくれてた人のひとりです。(もちろんもっと支えてたのはデヴィッドシルヴィアンなんだけど)というわけで、少し自分がどんなふうにボウイ様を聞いてきたのかを振り返ってみます。なんの有用な情報も書いてありません。

初めてボウイの動く姿を見たのはNHKでした。その頃はまだポップスといえば洋楽で、NHKで来日ライブ中継(録画中継だけど)を流していたんですね。子供だったからもちろん実際に観に行くことはできなかったわけだけど…。

ロウ&ヒーローズツアーだったようです(今調べた)、ゴールデンイヤーズとかTVC15とかが記憶に残ってるから、Station to Stationかと思ってた。

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日本の写真じゃないけどね、こんなかんじ

 

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とにかく音楽誌のグラビアなどでもひときわ美しく(少し前のようす=ジギーとかはその頃はあんまり好きじゃなかったんですよね、グラム時代よりもその少しあとの方が素敵)動いている姿はため息が出る感じでしたね。それに声がとっても好きでした。ちょっと硬質なかんじ。

で、そのあとすぐにScary Monstersがリリースされたんですよ、ある時期はこれとルーのBerlin、JapanのQuiet Lifeとかばっかり聞いていた気がします(ルーについては、完全に後追いですけど、古いアルバムだし)

そのあとのチャラチャラした時代、自分もチャラチャラしていたので、レッツダンス期もすごく好きでしたよ。ミュージックビデオがかかる番組が全盛期で、シングルカットする曲のビデオがどれもこれも素敵でね。

そのあとは結構映画に出てることが多かったですよね、戦メリとか…。カトリーヌドヌーヴと共演したヴァンパイアもののハンガーがすごく好きでした。バウハウスのジギースターダストカバーが聴けるし。

そのあとは私自身が音楽から離れていた時期に重なることもあるし、爆発的にヒットすることもなくてしばらく聞いていなかったけど、後々に聞いてEarthlingは好きでしたね。そのあとのHeathenはちらっと聞いたくらいで、Realityツアーの時に友人からチケットを譲ってもらって見に行ったんですよ、武道館ね。ちょうどステージの真上の席だったのだけど、逆によく見えたかも。チャラチャラ期の来日は見逃していて、実はこれで初めてライブを見たんだよ。格好良かったですね。還暦近い人がこんなにカッコイイなんて…という感じでした。泣いた。

そのあとボウイはもう音楽活動しないらしい、引退したみたいな話になってて、そうなんだ。リアリティツアー見ておいて良かったな。ありがてえ、と思っていた。いつの間にかちっちゃい歯がチャーミングだったのにアメリカ風の歯並びになっていたりしたよな…。

でもって、私は映画にはまることになり、そしたらダンカンジョーンズですよ。結構ずっと知らなくて、息子(ゾウイー)って何してんだろ、程度に思ってたし、映画撮ってるらしいと聞いてもその時はまだ映画にハマってなかったので、へー、くらいに思ってたんだけど…。月に囚われた男を観て、すげーな!となってファンになりました。

Next Dayが出た時はちょっとした祭りになってたし、銀座のパブまで祭りに参加しに笑行きましたよね。アルバムとしては、まあ、うん、という感じでそんなに聴きこまなかったかな…。

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もっといろいろ撮った気がするけど、あとで探して追加しておくね

 

Black Starのリリースの話が流れてきた時は、すごいペースで出すんだな…と思ったし、作風も前作の流れだなーとおもったけど、いつかダンカンがミュージックビデオのディレクターやったらいいのに…と思ってて、リリース日はちゃんと知らなかった(心待ちにしているというよりは出る時は出るだろう程度の気分だった)69歳の誕生日にリリースされてて、私は10日に最初に聴いた。けど、ちゃんと聴いてはいなかったと思う。ちゃんと聞いたのは、訃報を知った直後だった。

ボウイの曲は本当に映画でたくさん使われてて、どれも場面にフィットして、高揚する。

ルーが亡くなった時は、そんなに考えたことはなかったはずなのにものすごく悲しくて、ことあるごとに涙が出てきて、メソメソ泣いていて、こんなに好きだったっけ?っておもっていたので、ボウイロスがどうなるかと思っていたんだけど、もちろん、時折胸が締め付けられるような気分になることはあるんだけど、ボウイの曲を聴いていたら、ボウイはこの世からいなくなったけど、ボウイの作った曲は永遠に(この文化が続く限り)残るんだ、いつでも聴けるんだ、と思って、ルーの時みたいなメソメソ感とは違ってどちらかというと、ダンカンの気持ちになって時折メソメソすることはあるけど、ボウイ様が死んでしまった!ということに対して泣くってことはなくなった。

スターマンはお空に帰ったのだよ。たぶん、どこかでルーと再会して、アンディの前で何か聴かせてるに違いないです。

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今年の総括2015

まったくこっちに書かないまま年を越すのもなんなのでちょっとだけ総括しておきます。

映画にハマりすぎてあんまりライブに行ったりしなくなったし、アルバムも好きなものだけ聴いてればいいか(新しいものを開拓するよりも)という感じだったので、あまり書く事がないんですけれども)

今年よく聞いたアルバム(サントラ…)

  1. MAD MAX FURY ROADサントラ
  2. The man from U.N.C.L.E.のサントラ
  3. Negative Feedback Resistor / Destruction Unit
  4. All Things Under Heaven / Icarus Line
  5. Thingy Wingy / BJM
  6. Kill My Baby Tonight / L. A. Witch
  7. I Declare Nothing / Tess Parks & Anton Newcombe
  8. Currents / Tame Impala
  9. Viet Cong / Viet Cong
  10. Multi Love / Unknown Motal Orchestra

という感じでした。

ライブはほとんど行ってなかったんですけど、最後に行ったICE AGEはすごく良かったです。フェスも行ってないし、全然ですね。

また来年もこんな調子かと思いますが、ご愛顧のほどを…。映画ブログもよろしくお願いします。

ではみなさまよいお年をお迎えくださいませ。

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burnedshoes: © J. Guillermo Reeves, 1958, Tower Adventure,…



burnedshoes:

© J. Guillermo Reeves, 1958, Tower Adventure, Argentina

ogawasan: Life is too short



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Life is too short

okamoo: あの、自由の女神。



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あの、自由の女神。

nevver: Jesus take the wheel, Erik Thor Sandberg











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Jesus take the wheel, Erik Thor Sandberg

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archiemcphee: UK-based artist David Barton, aka Limpfish,…











archiemcphee:

UK-based artist David Barton, aka Limpfish, digitally alters iconic works of art, replacing the subjects of the paintings and photos with equally famous pop culture characters from Star Wars, The Simpsons, and more. Woman with a Parasol by Claude Monet becomes Monet’s Vader with a Parasol. One of Vincent van Gogh’s self-portraits becomes Grounds Keeper Willie van Gogh.

Barton also re-worked A Sunday Afternoon on the Island of La Grande Jatte by Georges Seurat, the painting Cameron Frye fixates on in the movie Ferris Bueller’s Day Off, to include Cameron himself, becoming Seurat’s Monday Morning in Chicago:

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Visit the Limpfish website to check out more of his altered artwork. Framed prints are currently available here.

[via Design Taxi]

archiemcphee: Last year we first discovered the awesome…





















archiemcphee:

Last year we first discovered the awesome upcycled artwork of Toronto-based artist David Irvine of The Gnarled Branch. He finds old paintings at thrift stores and flea markets and gives them playful, pop culture-inspired enhancements. These are some of his newest pieces and we can’t decide which we like more: Ceiling Cat peering down on a pastoral farm scene or Jesus cruising through the woods on a Segway with a basket full of loaves and fishes.

Irvine has received such an enthusiastic response to his ‘Re-directed Paintings’ that that he’s currently showing his latest pieces in a solo show at the Flying Pony Gallery in Toronto and is busy working on commissioned pieces.

Visit The Gnarled Branch Facebook page to check out even more of Irvine’s latest Re-directed creations.

Prints of his work are available via Etsy, Society 6 and Red Bubble.
Click here to contact David Irvine about a private commission.

[via Twisted Sifter]

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(via spellbinding animated gifs by james r. eads and the glitch)…









(via spellbinding animated gifs by james r. eads and the glitch)

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nevver: Cloud atlas, KangHee Kim



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Cloud atlas, KangHee Kim

nevver: Waiting for the end of the world, Dean West





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Waiting for the end of the world, Dean West

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(via Mitsubishi: Sotp | Ads of the World™)







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(via Spejder Sport: Botanical plant signs, 4 | Ads of the…









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werter1125: Бумажные скульптуры от Rogan Brown

















werter1125:

Бумажные скульптуры от Rogan Brown

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