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David Bowie is 展に行ってきたよ

1月8日(ボウイ様お誕生日)から天王洲アイルでやっているDavid Bowie is 展に行ってきたよ。

本展は、イギリスのヴィクトリア&アルバートで2013年に開催されて、それが世界各地を回って、開催されないのでは?と言われていた日本でも開催されることになったのですよ。海外に見に行ってる人もいっぱいいたんだろうな。

実は初日のチケットを取ったつもりでいたら、コンビニ決済の予約だけを取っていたことに気がつき(もちろん失効していた)翌日に取り直したのものでした。13日以降はいつでも入れるチケットも発売されていて敷居が下がっている。4月9日まで開催されているので、あと2回くらいは行きたいなーと思っているのです。それくらい充実してるし、混雑してた(じっくり見られない)

メインは衣装展示。それ以外は、映像とお宝(リリックを書いたノートやメモ、舞台装置のアイデアメモ、鍵からコカインスプーンまで)展示となっています。

ちゃんと取ってあるんだなーと、感心しました。だって、いろんなところに移り住んだ人だから、うっかり引越しの際に無くしてもおかしくないし、なんとなく印象ではどんどん脱皮していく人だから、過去のものにこだわりなどないと思っていたから。まあ、本人にこだわりがなくても、これは大事だから取っておこうという人がいたんだろうとは思うけれど。

詳しくは、展覧会のオフィシャルサイトを見るといいと思う。

そして、衣装ですけど、Top of the Popsに出演した時(https://youtu.be/4MrP83SqT9E)のStarmanの衣装からリアリティツアーの時の衣装まで、重要と思われる衣装は全て展示されていて、仔細に見ることができるんですよ。マネキンはボウイ様の体型で作ってあって、ちょっとクスッとしたのが、後年の衣装のマネキンはちょっとぽっちゃりしてるんです。あくまでもちょっとですけどね。ほとんどがものすごく細い。もともとEarthlingの衣装はすごくいいなーと思っていて(アレクサンダーマックイーンの作品です)是非見たいと思っていたのですが、袖口のところからレースが出ていてなんかな?と思ったら、中に着ているブラウスが墨黒みたいな色で、レースフリル付きなんですよね

調べたら、ツアーで着てたんですねー。展示のパンツはレザーじゃなかったです。汚しのかけ方もすごくいい感じでした。エリの部分はハンドステッチがかけてあったり、堪能した。

なんてことはないThin White Dukeの衣装がかなり好きでした。なんてことはないんですけどね。

こっちもかなり好き。というかベルリン時代は地球に落ちてきた男の衣装も含めてどうやら好みのようです。

まあ、とにかくウエスト細いんです。たっぷりのタックが取られているパンツだってこれだけウエストからヒップにかけて細かったら格好いいよなあ…と思うのでした。感慨深い。あと、靴の展示も結構あるんですけど、足ちっさいのね(痩せてる人って、足が小さいなーと日頃思っていたので、ここでまたやっぱりそうなのかーと思った次第です)

ブルージーンの時の衣装、結構好きなんですけど(うだつの上がらない男じゃない方)左の袖は普通のパフスリーブなんですけど、左はスラッシュになっているのねー!初めて知った!(よく見てるようで見てない)とか発見がいっぱい。

リアリティーツアーの時の衣装もありまして、東京公演を観に行っているので、感慨ひとしおでした。それにしても、サイズ感はほとんど変わってなくて、すごいなーと思いました。まあ、太らない体質なんでしょうけど。

映画のコーナーもあって、有名どころのラビリンス以外にも出演シーンをまとめた映像展示などもあって、座れるということもあり、賑わっておりました(座れないからね、場内)(通常美術館はなんらかのソファとかあるから休めるんだけど)

実は、展覧会に行く前にV&Aが作った映画も見たのですが、これがかなり役に立ちました。映像展示などを全部見ていたら多分あの混雑したところに4時間立ちっぱなしでいなくてはならないところ、主要な部分は映画で見ることができました。また、展示にはないインタビューとかもあるし、展示の意味なども説明してくれているのでかなり助かった。TOTPの展示のところで、I had to phone someone so I picked on you ho hoと言われて指さされてドキッとしたのは、多分映画を見ていたせい。ここはちゃんと意図して展示を作ったのだそう。ちゃんと全フレーズ聞きましょう。

聞くといえば、通常音声ガイドは、自分で番号をポチッとして聞かなくてはならないですが、ゼンハイザーの技術で展示のそばに行くと、音声が自動で流れてくるシステムになっています。これはなかなか画期的…なんですが…敷地の関係上かなんなのか、ものすごく窮屈な展示のところがあって、そこでは聞こえてこなくてはいけない時に相当そばに寄らないと聞こえてこないとかあって、ちょっと残念でした。

聞くところによると最後の映像展示(ジギーツアー最後の日の映像)のところは、VAはもっと天井が高く、圧倒されるような映像が売り(確かに、映画で見た時にものすごく天井高かった、あの部屋でトークを撮影してた)だったということなのですが、その辺は、日本の住宅事情というかそういうことでこれまたしょうがないなーと思うことにします。

グッズはなぜか、全てオレンジ色のグッズで色々ありましたが、私はとりあえず、日本限定発売のBlack Star12インチシングルとマステ(何故か使い道がないのに見ると買ってしまうマスキングテープ)を購入しました。12インチのポスターは、あの写真でした。

たいていの人は、全部を回る間に2回ぐらい涙腺にくると思います。

入ってすぐくらいは、ボウイが育った頃のイギリス事情みたいな展示なんですけど、なぜかギルバート&ジョージの歌う彫刻(https://youtu.be/dGBaShS_Ktg)の映像展示(まさにこのニュース映像)があって、俺得すぎました。

4月までやってると思っていると、うっかり見逃すからお早めにどうぞ。

見逃しがちなコカインスプーンは、最後の展示コーナーにあります。なぜベルリンコーナーにないのか。

ところで、地球に落ちてきた男もVAのドキュメント映画を観た日にはしごして観てるんですが、自分が覚えていたことはちょっとだけだったということに気がつきました。もうね、観てなかったも同じだった。新鮮に観ました。本当に美しかったなー。

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2016年総括

はい、もう、年に一回くらいしか更新しないんじゃないかという(tumblrからの自動投稿はしてるけど)こちらのブログですが、今も読んでくれてますように。

今年はとうとうライブもあまり行かなくなり(一度はインフルの影響で断念)ましたが、音源としてはまだまだ聴いてます。

特に、Apple Musicの一週間に一回更新してくれるおすすめプレイリストがとても優秀で、こんなのもあるのか、すごいなApple Musicっていう感じで、おかげでインディサイケミュージックも、新しいの古いの聴いてます。まー、サントラを聴いてることも多いんですけどね。

そんな今年のわたしのベストはこちら。よく聴いたという意味での順位です。優劣はつけられぬ。

  1. Tau Tau Tau / TAU
  2. Who Sold My Generation / Night Beats
  3. Orphée / Johan Johanson
  4. Sing Street Original Motion Picture Soundtrack
  5. Inner Journey Out / Pcychic Ills
  6. Feels / Feels
  7. Raw Desire / Kill West
  8. Skeleton Tree / Nick Cave and The Bad Seeds
  9. Preoccupations s/t
  10. Sicario Original Motion Picture Soundtrack

ボウイさまのBlack Starは別格です。

ヨハンヨハンソンのはドラマのサントラらしいです。映画のサントラよりもより曲っぽいので聴きやすい。

ヨハンソンは他にもArrivalのサントラを、ケイヴエリスはHell or High WaterとMustangのサントラ(去年もサントラだけは聴いてたけど、映画もすこぶる良かったので聴いてた)をよく聴いてました。

映画のベストはツイッターには書いたのだけど、書き足りないぶんを今夜ブログに書けたら書きます。

さて、来年も海外は行けなそうだけど、そろそろうちの人たちが新しいやつを出しそうなので楽しみですね。倹約して再来年は海外に旅に出たいです。それまで世界が平和でありますように。

それでは、みなさま良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしく。

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Nick Misani’s “Fauxsaics.”

Wonderfully nostalgic and beautifully constructed typographic mosaic illustrations by artist Nick Misani, which he calls “Fauxsaics.”  Nick also has a Tumblr which you should check out.


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The Beatles Live in Budokan 1966

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Jared Lank

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alecsgrg: Navagio Beach, Greece



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Navagio Beach, Greece

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(via Rogue Installations of Similarly Colored Objects Inside Big-Box Stores by Carson Davis Brown | Colossal)

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I would die for her

edit: for those wondering, the instrument is a nyckelharpa! Her name is Myrkur and she’s a Danish metal musician. The song is a traditional Swedish folk song called Två Konungabarn 

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Otherworlds, Karen Lynch

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