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David Bowie is 展に行ってきたよ

1月8日(ボウイ様お誕生日)から天王洲アイルでやっているDavid Bowie is 展に行ってきたよ。

本展は、イギリスのヴィクトリア&アルバートで2013年に開催されて、それが世界各地を回って、開催されないのでは?と言われていた日本でも開催されることになったのですよ。海外に見に行ってる人もいっぱいいたんだろうな。

実は初日のチケットを取ったつもりでいたら、コンビニ決済の予約だけを取っていたことに気がつき(もちろん失効していた)翌日に取り直したのものでした。13日以降はいつでも入れるチケットも発売されていて敷居が下がっている。4月9日まで開催されているので、あと2回くらいは行きたいなーと思っているのです。それくらい充実してるし、混雑してた(じっくり見られない)

メインは衣装展示。それ以外は、映像とお宝(リリックを書いたノートやメモ、舞台装置のアイデアメモ、鍵からコカインスプーンまで)展示となっています。

ちゃんと取ってあるんだなーと、感心しました。だって、いろんなところに移り住んだ人だから、うっかり引越しの際に無くしてもおかしくないし、なんとなく印象ではどんどん脱皮していく人だから、過去のものにこだわりなどないと思っていたから。まあ、本人にこだわりがなくても、これは大事だから取っておこうという人がいたんだろうとは思うけれど。

詳しくは、展覧会のオフィシャルサイトを見るといいと思う。

そして、衣装ですけど、Top of the Popsに出演した時(https://youtu.be/4MrP83SqT9E)のStarmanの衣装からリアリティツアーの時の衣装まで、重要と思われる衣装は全て展示されていて、仔細に見ることができるんですよ。マネキンはボウイ様の体型で作ってあって、ちょっとクスッとしたのが、後年の衣装のマネキンはちょっとぽっちゃりしてるんです。あくまでもちょっとですけどね。ほとんどがものすごく細い。もともとEarthlingの衣装はすごくいいなーと思っていて(アレクサンダーマックイーンの作品です)是非見たいと思っていたのですが、袖口のところからレースが出ていてなんかな?と思ったら、中に着ているブラウスが墨黒みたいな色で、レースフリル付きなんですよね

調べたら、ツアーで着てたんですねー。展示のパンツはレザーじゃなかったです。汚しのかけ方もすごくいい感じでした。エリの部分はハンドステッチがかけてあったり、堪能した。

なんてことはないThin White Dukeの衣装がかなり好きでした。なんてことはないんですけどね。

こっちもかなり好き。というかベルリン時代は地球に落ちてきた男の衣装も含めてどうやら好みのようです。

まあ、とにかくウエスト細いんです。たっぷりのタックが取られているパンツだってこれだけウエストからヒップにかけて細かったら格好いいよなあ…と思うのでした。感慨深い。あと、靴の展示も結構あるんですけど、足ちっさいのね(痩せてる人って、足が小さいなーと日頃思っていたので、ここでまたやっぱりそうなのかーと思った次第です)

ブルージーンの時の衣装、結構好きなんですけど(うだつの上がらない男じゃない方)左の袖は普通のパフスリーブなんですけど、左はスラッシュになっているのねー!初めて知った!(よく見てるようで見てない)とか発見がいっぱい。

リアリティーツアーの時の衣装もありまして、東京公演を観に行っているので、感慨ひとしおでした。それにしても、サイズ感はほとんど変わってなくて、すごいなーと思いました。まあ、太らない体質なんでしょうけど。

映画のコーナーもあって、有名どころのラビリンス以外にも出演シーンをまとめた映像展示などもあって、座れるということもあり、賑わっておりました(座れないからね、場内)(通常美術館はなんらかのソファとかあるから休めるんだけど)

実は、展覧会に行く前にV&Aが作った映画も見たのですが、これがかなり役に立ちました。映像展示などを全部見ていたら多分あの混雑したところに4時間立ちっぱなしでいなくてはならないところ、主要な部分は映画で見ることができました。また、展示にはないインタビューとかもあるし、展示の意味なども説明してくれているのでかなり助かった。TOTPの展示のところで、I had to phone someone so I picked on you ho hoと言われて指さされてドキッとしたのは、多分映画を見ていたせい。ここはちゃんと意図して展示を作ったのだそう。ちゃんと全フレーズ聞きましょう。

聞くといえば、通常音声ガイドは、自分で番号をポチッとして聞かなくてはならないですが、ゼンハイザーの技術で展示のそばに行くと、音声が自動で流れてくるシステムになっています。これはなかなか画期的…なんですが…敷地の関係上かなんなのか、ものすごく窮屈な展示のところがあって、そこでは聞こえてこなくてはいけない時に相当そばに寄らないと聞こえてこないとかあって、ちょっと残念でした。

聞くところによると最後の映像展示(ジギーツアー最後の日の映像)のところは、VAはもっと天井が高く、圧倒されるような映像が売り(確かに、映画で見た時にものすごく天井高かった、あの部屋でトークを撮影してた)だったということなのですが、その辺は、日本の住宅事情というかそういうことでこれまたしょうがないなーと思うことにします。

グッズはなぜか、全てオレンジ色のグッズで色々ありましたが、私はとりあえず、日本限定発売のBlack Star12インチシングルとマステ(何故か使い道がないのに見ると買ってしまうマスキングテープ)を購入しました。12インチのポスターは、あの写真でした。

たいていの人は、全部を回る間に2回ぐらい涙腺にくると思います。

入ってすぐくらいは、ボウイが育った頃のイギリス事情みたいな展示なんですけど、なぜかギルバート&ジョージの歌う彫刻(https://youtu.be/dGBaShS_Ktg)の映像展示(まさにこのニュース映像)があって、俺得すぎました。

4月までやってると思っていると、うっかり見逃すからお早めにどうぞ。

見逃しがちなコカインスプーンは、最後の展示コーナーにあります。なぜベルリンコーナーにないのか。

ところで、地球に落ちてきた男もVAのドキュメント映画を観た日にはしごして観てるんですが、自分が覚えていたことはちょっとだけだったということに気がつきました。もうね、観てなかったも同じだった。新鮮に観ました。本当に美しかったなー。

2016年総括

はい、もう、年に一回くらいしか更新しないんじゃないかという(tumblrからの自動投稿はしてるけど)こちらのブログですが、今も読んでくれてますように。

今年はとうとうライブもあまり行かなくなり(一度はインフルの影響で断念)ましたが、音源としてはまだまだ聴いてます。

特に、Apple Musicの一週間に一回更新してくれるおすすめプレイリストがとても優秀で、こんなのもあるのか、すごいなApple Musicっていう感じで、おかげでインディサイケミュージックも、新しいの古いの聴いてます。まー、サントラを聴いてることも多いんですけどね。

そんな今年のわたしのベストはこちら。よく聴いたという意味での順位です。優劣はつけられぬ。

  1. Tau Tau Tau / TAU
  2. Who Sold My Generation / Night Beats
  3. Orphée / Johan Johanson
  4. Sing Street Original Motion Picture Soundtrack
  5. Inner Journey Out / Pcychic Ills
  6. Feels / Feels
  7. Raw Desire / Kill West
  8. Skeleton Tree / Nick Cave and The Bad Seeds
  9. Preoccupations s/t
  10. Sicario Original Motion Picture Soundtrack

ボウイさまのBlack Starは別格です。

ヨハンヨハンソンのはドラマのサントラらしいです。映画のサントラよりもより曲っぽいので聴きやすい。

ヨハンソンは他にもArrivalのサントラを、ケイヴエリスはHell or High WaterとMustangのサントラ(去年もサントラだけは聴いてたけど、映画もすこぶる良かったので聴いてた)をよく聴いてました。

映画のベストはツイッターには書いたのだけど、書き足りないぶんを今夜ブログに書けたら書きます。

さて、来年も海外は行けなそうだけど、そろそろうちの人たちが新しいやつを出しそうなので楽しみですね。倹約して再来年は海外に旅に出たいです。それまで世界が平和でありますように。

それでは、みなさま良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしく。

上半期…総括

全然書いていませんでしたが、まだ見に来てくれている人はいるのだろうか…

2016年も半年過ぎた頃に一回書いておこうと思ったことは思ったのだけれど、思っただけでした。

そもそも映画の感想の方も、全然追いつかないくらいで(とりあえず、filmarksっていうところには登録してメモ書きはしている)アウトプット全くしておらず(別に仕事が忙しいとかでもありません)これはいよいよだめなのでは…と思ったので、今日はなんとなくPC開いたから書いてます(そう、PC開くのがめんどいのだよ)(デスクトップがある生活だとわりと開くのかもだ)

んなわけで、今年前半の総括をば…。

ライブはね、ほんと行ってない。申し訳ないけど全然見ていません。

今年はMETZをFEVERに観に行ったきりです。感想書いてないけど…。前に見た時よりおっさんになってたけど、それでも初期衝動の塊みたいな雰囲気は変わらずで、頭を振って楽しみました。でもなー、もうなー、ライブハウス自体がしんどい。座って観たい(年寄り)

アルバムはですねー何を聞いていたのかちょっと振り返ってみますね…。最近はほとんど買ってないんですよ…。Apple Musicが便利すぎてですね…。なので、新作だけじゃなくて旧作でも知らなかったバンドにはまったりとかいうことが(サントラ絡みとかで)あったりしました。

今年前半聞いていたアルバム

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Common Era / Belong
全然知らないバンドだったんですが、Dark Places(ダークプレイス)っていう映画のエンディングで流れて、去年映画祭の時に見た時も気になってはいたもののそのまま放置してたやつを、今回クレジットロールで目を凝らして探し、帰り道で聴き始めたのでした。私の好きなタイプのシューゲイザー(キラキラじゃなくてひたすら内向的)で、This Motal Coil的。男性デュオなんですってよ。2011年のアルバムでした。

 

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Inner Journey Out / Psychic Ills

今年の前半は、これかNight Beatsかくらいな感じで、ものすごい再生数を誇っていると思います。聞き流すにもよし、ボケーっと聞いているもよし、気が立った時に聞くもよし(おさまる)でかなりお世話になりました。初期BJMっぽさもありつつ、もう少しゆるゆるな感じ。なーんもしたくなくなる。怒ってる自分とかバカかもとか思っちゃう。おすすめは7曲めのCoca-Cola Bluesと8曲めのBaby。バンドキャンプにもあるよ

 

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Who Sold My Generation / Night Beats

前はね、Night Beatsに関してはそんなに好きかなあ…っていうくらいの好きさだったんです。で、ロブがプロデュースしたって聞いた時も特にざわつくところもなかったんだけど…。なんかね、聴き始めたらすごいお気に入りになってしまいました。とにかくゆっくりしたい時はPsychic Illsでいいんですけど、やっぱ、ちょっとアゲていこうかなっていう日もあるじゃないですか。そんな日はこちらに切り替えていました。特にへなちょこなロケンロールみたいな7曲めのShangri Lah、Bad Loveです。Bad LoveはなぜかピートのSteal a Ride的なムードがあります。まあそうですねー、やっぱり全体的にロブが好きそう(つまり自分のバンド)のムードがすごく乗っかってるんだけど、もともとだるそうな人たちなので、そのあたりのミックスがうまくいってる感があります。(割とロブは優等生っぽいから…なんていうか、不良に憧れる優等生みたいな…個人の感想ですけれども)

他は、サントラでよく聞いてたのが1Qにおいては、The Martianのサントラですか、ディスコですけども。これは,映画を何度も見ていたからっていうのもあるし、単純にでぃすこはなんだか気持ちが前向きっぽくなるので、朝通勤時に聞くことが多かったです。

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サウンドトラックの方じゃなくてソングスのほう。デラックス盤はどっちも入ってたような。→amazon

それから、7月に滑り込んできたのがシングストリートのサントラです。

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80年代のアイルランドの少年がバンド活動する(もちろん、動機は不純)お話なのだけれども、ちょうどニューロマンチックからニューウェーブ(おおきいくくりで)のキラキラした曲がオリジナルと既存の曲を混ぜて収録されていて、映画が大変良かったものですから、すっかりハマって聴いていました。→Amazon

そんじゃまた、気が向いたら書きますよ。


本当は、日常のあれこれを書くカスタム投稿タイプとかいうやつを投入したいんだけど、なかなかねー、腰が重くてねえ…。

映画の感想も全然書いてないけど、暑苦しい感想を書いている時もあるので、ぜひ映画のブログのほうもよろしくお願いしますよ。

スターマンはお空に帰った

デヴィッドボウイが1月10日に亡くなってそろそろ1週間経とうとしているのだなあ…。

実は第一報?を知ったのが美容院の帰りで、ダンカンジョーンズの残念で仕方ないけど本当です。というツイートで、は?となって調べた感じでした。全身の力が抜ける感じでしたね。原宿から家まで歩いて帰った。何がきっかけで泣くかわかんないから電車に乗れなくて…Black Star聴きながら(おセンチだなあ)

私にとってデヴィッドボウイは、ルーリードと並んで思春期の微妙な時代を支えてくれてた人のひとりです。(もちろんもっと支えてたのはデヴィッドシルヴィアンなんだけど)というわけで、少し自分がどんなふうにボウイ様を聞いてきたのかを振り返ってみます。なんの有用な情報も書いてありません。

初めてボウイの動く姿を見たのはNHKでした。その頃はまだポップスといえば洋楽で、NHKで来日ライブ中継(録画中継だけど)を流していたんですね。子供だったからもちろん実際に観に行くことはできなかったわけだけど…。

ロウ&ヒーローズツアーだったようです(今調べた)、ゴールデンイヤーズとかTVC15とかが記憶に残ってるから、Station to Stationかと思ってた。

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日本の写真じゃないけどね、こんなかんじ

 

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とにかく音楽誌のグラビアなどでもひときわ美しく(少し前のようす=ジギーとかはその頃はあんまり好きじゃなかったんですよね、グラム時代よりもその少しあとの方が素敵)動いている姿はため息が出る感じでしたね。それに声がとっても好きでした。ちょっと硬質なかんじ。

で、そのあとすぐにScary Monstersがリリースされたんですよ、ある時期はこれとルーのBerlin、JapanのQuiet Lifeとかばっかり聞いていた気がします(ルーについては、完全に後追いですけど、古いアルバムだし)

そのあとのチャラチャラした時代、自分もチャラチャラしていたので、レッツダンス期もすごく好きでしたよ。ミュージックビデオがかかる番組が全盛期で、シングルカットする曲のビデオがどれもこれも素敵でね。

そのあとは結構映画に出てることが多かったですよね、戦メリとか…。カトリーヌドヌーヴと共演したヴァンパイアもののハンガーがすごく好きでした。バウハウスのジギースターダストカバーが聴けるし。

そのあとは私自身が音楽から離れていた時期に重なることもあるし、爆発的にヒットすることもなくてしばらく聞いていなかったけど、後々に聞いてEarthlingは好きでしたね。そのあとのHeathenはちらっと聞いたくらいで、Realityツアーの時に友人からチケットを譲ってもらって見に行ったんですよ、武道館ね。ちょうどステージの真上の席だったのだけど、逆によく見えたかも。チャラチャラ期の来日は見逃していて、実はこれで初めてライブを見たんだよ。格好良かったですね。還暦近い人がこんなにカッコイイなんて…という感じでした。泣いた。

そのあとボウイはもう音楽活動しないらしい、引退したみたいな話になってて、そうなんだ。リアリティツアー見ておいて良かったな。ありがてえ、と思っていた。いつの間にかちっちゃい歯がチャーミングだったのにアメリカ風の歯並びになっていたりしたよな…。

でもって、私は映画にはまることになり、そしたらダンカンジョーンズですよ。結構ずっと知らなくて、息子(ゾウイー)って何してんだろ、程度に思ってたし、映画撮ってるらしいと聞いてもその時はまだ映画にハマってなかったので、へー、くらいに思ってたんだけど…。月に囚われた男を観て、すげーな!となってファンになりました。

Next Dayが出た時はちょっとした祭りになってたし、銀座のパブまで祭りに参加しに笑行きましたよね。アルバムとしては、まあ、うん、という感じでそんなに聴きこまなかったかな…。

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もっといろいろ撮った気がするけど、あとで探して追加しておくね

 

Black Starのリリースの話が流れてきた時は、すごいペースで出すんだな…と思ったし、作風も前作の流れだなーとおもったけど、いつかダンカンがミュージックビデオのディレクターやったらいいのに…と思ってて、リリース日はちゃんと知らなかった(心待ちにしているというよりは出る時は出るだろう程度の気分だった)69歳の誕生日にリリースされてて、私は10日に最初に聴いた。けど、ちゃんと聴いてはいなかったと思う。ちゃんと聞いたのは、訃報を知った直後だった。

ボウイの曲は本当に映画でたくさん使われてて、どれも場面にフィットして、高揚する。

ルーが亡くなった時は、そんなに考えたことはなかったはずなのにものすごく悲しくて、ことあるごとに涙が出てきて、メソメソ泣いていて、こんなに好きだったっけ?っておもっていたので、ボウイロスがどうなるかと思っていたんだけど、もちろん、時折胸が締め付けられるような気分になることはあるんだけど、ボウイの曲を聴いていたら、ボウイはこの世からいなくなったけど、ボウイの作った曲は永遠に(この文化が続く限り)残るんだ、いつでも聴けるんだ、と思って、ルーの時みたいなメソメソ感とは違ってどちらかというと、ダンカンの気持ちになって時折メソメソすることはあるけど、ボウイ様が死んでしまった!ということに対して泣くってことはなくなった。

スターマンはお空に帰ったのだよ。たぶん、どこかでルーと再会して、アンディの前で何か聴かせてるに違いないです。

今年の総括2015

まったくこっちに書かないまま年を越すのもなんなのでちょっとだけ総括しておきます。

映画にハマりすぎてあんまりライブに行ったりしなくなったし、アルバムも好きなものだけ聴いてればいいか(新しいものを開拓するよりも)という感じだったので、あまり書く事がないんですけれども)

今年よく聞いたアルバム(サントラ…)

  1. MAD MAX FURY ROADサントラ
  2. The man from U.N.C.L.E.のサントラ
  3. Negative Feedback Resistor / Destruction Unit
  4. All Things Under Heaven / Icarus Line
  5. Thingy Wingy / BJM
  6. Kill My Baby Tonight / L. A. Witch
  7. I Declare Nothing / Tess Parks & Anton Newcombe
  8. Currents / Tame Impala
  9. Viet Cong / Viet Cong
  10. Multi Love / Unknown Motal Orchestra

という感じでした。

ライブはほとんど行ってなかったんですけど、最後に行ったICE AGEはすごく良かったです。フェスも行ってないし、全然ですね。

また来年もこんな調子かと思いますが、ご愛顧のほどを…。映画ブログもよろしくお願いします。

ではみなさまよいお年をお迎えくださいませ。

蔡國強を見に行ってきた

先々週の話だけど。

もう展示は終わってるので、オススメよ!と言ったところでせんないのだけど。

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展示はとても少なくて、しかも18禁のやつは私的には響かないどころか、わー、やっちゃったね…くらいしか思わず…(だってこれ爆破ものだから、あそこから火を吹いたりしたんでしょう…わー(テンションだだ下がり)となって3秒で展示室を出て、お目当のもふもふオオカミを見たので実質オオカミに1500円払った勘定になるけど、その価値はあった気がする。

まあ、ちんちんついてるオオカミが仰向けになってたり、ああ、こういう人なんだなーっては思ってちょっとしたがっかりポイントだったんだけど。それを含めてもすごく良かった。

前から後ろからぐるぐる2周してじっくり見てたら、ストーリーに気がついてすごくグッときすぎて涙目になった。

気がついてというか、俺なりの解釈でしかないのだけど(ちょいちょい言ってるけど、美術館で解説は読まない主義です)(目が曇る)

次々と壁にぶつかり、倒れ、そしてまた助走地点に戻るもふもふオオカミ。

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ライブドアニュースに借りた

あんまり気に入ったので常設展見た後に再入場してもう一回見た。めっちゃ見た。匂い嗅いでる人がいたので負けた笑。毛皮(剥製)じゃなくてぬいぐるみだと思いますけど…
再入場の際の係りのお兄さんがとても感じよくて得した。←ナニ

どうでもいいけど、ぼったくりのぬいぐるみとか売っててどうかと思った。こんな作品作る人なのになあ…。誠に残念。

最近涙腺弱いのは困ったものです。感動ポイントも変わってきてるみたいでおかしいなー笑。

久しぶり

元気?

全然ここに書いてなくて、死んでるみたいになってるけど、生きてます。

大体映画のことしかアウトプットしていないので、大体このへんに書いています。

Tumblrのエディターが軽快すぎて楽すぎるんですよね、融通はきかないけど。

あと、戯れ言は前にも書いてるかもだけど、このあたりに書いています。これもTumblrだから、ときどき「は?」ていうようなリブログが混ざっていたり、本当にクソつまんないことを書いていると思うのですけど、大体今考えていることはこのへんに書いているので読んでみてください。映画のことばっかりじゃなかったりもします。

音楽は最近聴いているのは
Destruction Unitの新譜とHEALTHの新譜と話題のViet Cong(新しいバンド名て発表されているの?)とL.A.WitchとSQÜRLとThe Vacant Lotsとマッドマックスのサントラ(最近はおさまってきた)くらいです。

Destruction Unitはほんといいので買いましょうみなさん。

余裕があれば、ヴァイナルも

ヴァイナル勧めておきながらなんですけど(まあ、これは買ったから免罪符)

私、すっかりAppleMusicでしか音楽を聴いておりません(好きなヤツはお金出してデジタルで買っていますけど)(だいたいAppleMusicになかったりする→HEALTHの新譜とか)

ちなみにわたしの環境はAppleMusicのほかにiTunesMatchも使っていまして、だから、iCloudにアップさえしてあればなんでもストリーミングで聴けてしまうのです。

AppleMusicのいいところは、誰かの話に出てきたバンドや曲をその場でフルコーラス、フルアルバム、フルディスコグラフィ(たまに歯抜け)聴けるところですね。そして気に入ったらお気に入りに入れる。そうやって好きなバンドや曲が増えていくのです。結構インディな人も存在しています。L.A.Witchとかはインディな人のプレイリストを流して気に入ったら、それを検索して(そのリンクから行けるといいんだけど、だいたいUnknownにぶつかるので、使えない)お気に入りに追加するのです。そして、たいがいただで聴けなかったりするので購入するのです。ちょっとこのプロセスがめんどくさかったり、結局どこにもデジタルがなかったりすることもあるんだけど。それは諦めちゃうけど。

そんな感じで使っています。

夏の間はマッドマックスにハマっていたので、ずっとトム・ホーケンバーグ(ジャンキーXL)のサントラ聴いてました。これの作曲の仕方とかも(完全にデジタルだけど)興味深かったのでYouTubeで全部見ましたね。このへんから。イチからデジタルじゃなくてサンプリングなのと、ちょうこだわり屋さんなので面白いです。

では、また気が向いたら書きますけど、たぶんTumblrのほうが更新率はかなり高い予感しかしません。

じゃ。

 

villanas: Sail Amsterdam 2015 via 

villanas:

Sail Amsterdam 2015 via 

いきなり2014年総括

あけましておめでとう!

久しぶりにここに書くけどいきなり去年の総括だよ!

書いてて思ったけど、ちょっとイラッとくるかもしれない…
仏の心を持って読んでください。

去年買った音楽的なもの

Only Lovers Left Aliveのサントラですね。

映画じゃねーか。

Duke Spiritの別ユニットです。驚きのエレクトロニカ、あんまり聴いてない笑

年明け早々、2月にヨーロッパ(フランス)にBRMCを観に行きましたね。
まあ、その動機づけになったのがDead Comboの帯同なんだけどさ。
あの時は本当〜〜に楽しかった。いろいろ触れ合い出来たしね。
Nuttiが5月に出すっていってたアルバムどうなったんだろう。
私が待っているアルバムはTheCobbsの5年前?のアルバムと今年のこれ。
いつまで待てばいいのやら…。

Templesですね。結構聞きました。けど、BGMかなー。

Dum Dum Girlsの新譜ですね。ちょっとポップになりすぎてあんまり聴いていません。

サイケバンドがドアーズをトリビュートしたヤツ
一時はこればっかり聴いてた

War on Drugsの新譜。サイケフェスの予習用に買ったけど、あんまり聴いてません。
前よりも埃っぽい感じではなくなって、アリーナバンドぽくなってしまった感…

Black Lipsの新譜も予習用。
ヴォーカルの声が好きだったら、もっと好きなのかもしれん。

Woodsの新譜。これも予習用だけど、買った当時はよく聴いてた。
今はこういう気分じゃなくて、後半はあんまり聴いてない。

The Menの新譜。これもすいません、勢いで買ったんだけど
あんまり聴いてない。

ここまでで聴いてるのの方が少ないじゃないか!と思うでしょ。
そうなんだよね、新しいのがあんまりぴんとくるのがなくて聞いてない。

ゴールデンウィークにはサイケフェスに今年も行きましたね。
今年は雨も降らず、快適トイレでしたけど、なんかなあ…不完全燃焼でした。
ピザは美味しかったんだけどなあ…。体力なのか?体力か?
体力と興味のバランスの問題かな…。
却って一つのバンドの追っかけで多都市に行った方が全然楽しい気がするんだよね
その時のために取っておく。
ほんとはDFA1979観に行きたいけどなー、2月とか無理だし…(エゲレス)

Lorelle Meets The Obsoleteです。
サイケフェスでライブを観てよかったので買いました。
うーん、ライブの方がいいです。

Haunted Heartsのアルバム。シングルの時も好きだったけど、コレもいいです。
でもこれも聞きこむところまでいたらず、ライブも行かずでした。

Horrorsの新譜。これといって新しいところもなく、現状維持って感じですかね。

Aqua Nebula Oscillatorのアルバム、この人たちはたまたまサイケフェスでライブを観てよかったので買いました。
あのルックスあっての音だなあと思いました。つまり、ライブの方がいいですね。

BJMの新譜ですね。前のアルバムの方が好きかなー…
前半と後半がちょっと印象が違うような感じです。
…あんまり聴いてないなあ…

Pink Mountaintopsの新譜。これはね、聴き倒した。
今年一番聴いたアルバムだと思います。

Spoonの新譜ですね、これもよく聴きましたね。
ブリット ダニエルズの声が結構好きなんだよね…

で、8月にやっとiTunes Matchの契約をしました。
すごく便利です。
そうはいっても、結構データロスしてるんですよね、クラウドには結構苦労したなあ今年。
途中で、どうでもよくなっちゃうんだよね、諸行無常とかいっちゃって…。

Interpolの新譜。買った当時はバカみたいに聴いてた。
最近もたまに聴く。インターポールとバンクスさんのソロは新旧ふくめて結構聴くんですよ。

そんで、これが出るとこればっかり聴いてた。
DFA1979の新譜。
日本に来る気配がないんだよなあ…外国に見に行きたいくらいですよ(行けないけど再)

Iceageの新譜。これも前作の方が好き。

そんで、10月にムーンブロックパーティ行きたいけどもうカネも尽きたよ…といっていたら
ドタキャンの報せ。
Leahに募金。
ジェットコースターみたいなバンドだ。

Fucked Upの新譜出てるの気がつかなくて、やっと買いましたので
今年はこれを聴くところからはじめますね。

ライブもろくに見に行っていないですしね、あんまり興味ない状態になっていて…。

最近よく聴いてるのはBlack Angelsなので、音楽にまったく興味がないかっていうとそうでもなく…サイケ音楽も好きだし…。
まあ、もうちょっとパンチのあるものの方が好きなのかもだけど…PMTも聴いてるしなあ…。

Leahの体調不良で、うちの人たちのこの後の活動どうなるのかなあ…
と思っていた瞬間にニックの気まぐれサウンドクラウド


まあもう言っちゃいますけど、私はピートにソロを出してもらいたい。
そろそろやってもいい頃だと思うんですよ、どうですかみなさん?←誰に聞いているのか…

体力作りして出直します笑。

他には…翻訳教室にちょっと通ってましたね。ただ、それもちょっとで飽きた。
というか、自分の求めていたものとは違ってたみたいで…
半プロとかプロの人が人脈探したりブラッシュアップしたりする集まりって感じで
素人も同然な私にはあんまり意味がなかった。それにハルキストでさ、講師が。
あたしゃ春樹嫌いなんだよね。

それから、月に1〜2回英会話のレッスンしてます。
とはいえ、夏前まではスクールに行っていたんだけど、教室が移転しちゃったり
先生のタイムテーブルが変わったりしてなかなかうまくいかなくなったので
その教室で知り合ったフィラデルフィア出身の女の子の先生のプライベートクラス取ってます。
英語力は一進一退だなあ…聞く力はあるけど話す力が全くない…
いや、まったくは言い過ぎました。
あるけど、自分が思っているように話せない。
必要事項は伝えられるし、簡単な話は出来るんだけどねー。
長文読解ばっかりやってたので、最近は会話中心に変えてもらってる。
どうやったら会話力が付くのやら…そもそも日本語でも怪しいのに…。

去年の年末に部署移動して相変らず某社で働いています。
あなたの見ているサイトの裏側にいるのかもよー笑。

というわけで、今年もここがお留守になりがちかもしれないけど
タンブラーはやってるし、Instagramもやってます。

映画のブログは密かに続いています。
なんかめんどくさい人がいそうなので、すごく低空飛行にしています。

軽いお知らせ

軽くお知らせです。

映画の話をここでもちょいちょい書いてましたが、たんぶらの方に移動させてます。

なんとなく。

別に一緒でもいいような気もする…と思いつつも。

http://filmjournal.spreadyourlove.net/

こちらでやってます。

サブドメインまで切ってやってます笑。

まだ移動中なので、残ってるのもあります。徐々に移動します。

たんぶらの方ではここに書いてなかったのも書いています。

いつまでこの第3次映画ブーム(オレ的)が続くのか?

家でもかなり旧作見てるので、それも書いてます。

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