journal

Notionを共有

久しぶり!

脳味噌を垂れ流すようなNotionの共有をすることにしました。

https://www.notion.so/spreadyourlove/LOG-636f22d855454745aa658d936e3e5a47

読んでいただくと分かりますが、Twitterのまとめっぽくもあり(しかしTwitterではない)ただ書き散らかしているだけです。

自分が何を読んで観て何を思ったのかを書き留めてあるのみ。随時追記したりしています(日付のポストはしないけど)

共有拡散はご遠慮ください。

このポストはしばらくしたら消します。

journal, music

2017年総括と2018年展望(ちょっと追記した)

あけましておめでとうございます。

年末に間に合わなかったので、展望も含めて2017年を振り返ります。

ライブには一本も行かなかった!

すっかり音楽を聴かなくなったかといえばそうでもなく、Apple Musicのおかげで新しい音楽をたくさん聞いています。Apple Musicは割とインディーも揃っていて、しかもどんどん勧めてくるので新しいものに触れる機会は断然増えていると思います。

大抵はApple Musicに勧められたものですけど、某レコード屋さんのブログや某そこに通う常連の人に勧められたものも含まれます。だいたい情報源はそんな感じです。あと、サントラは別途聴いてます。

割とよく聴いたアルバムを適当に貼っておきますよ。

Haterは過去作も結構掘った

All Them Witchesも

Captain Fantastic(はじまりへの旅)を観てサントラにハマり、Israel Nashにしばらくはまった。

Black Angelsのアルバムはそんなにハマらなかったの、今回。

Goth Babeに遅ればせながらハマり、Sisters of Your Sunshine Vaporはかなりハマりました。大変好み。

The Warlocksのライブ盤すごくいい。一緒に歌っちゃう、口パクで。アートワークもすごく好き。


Jozef Van Wissemの2枚のアルバムもよし。

いやー、プレイリストとかに記録しておかないと忘れますね。途中から記録してたけど、忘れてるものもあって…Apple Music が勧めてくれるやつって、その週に聴いたものが反映されるので、サントラとか聴いてるとしっちゃかめっちゃかになるんだけど、かえってそれが道の音楽への扉を開いてくれたりするのが面白かったりもする(ほぼ8割は迷惑です)

来年も新しい音楽をたくさん聴こうと思います。

つか、今年はここでマメに記録するようにしよう。そうしよう。

(追記)
なんかテーマがないと書きづらいなーと思っていたので、戯言を書いてもいいシステムを付け足しました(仕事復帰へのリハビリがわりにコードをちょっと触った)(12日間の冬休みであった)下の方にmurmurというメニューがあるのでそこからいけます。コメントもつけられるようにした。トップにも出さず、あえてRSSに登録していません。

Art, journal

特別展「運慶」行ってきたよ

超久しぶりにブログを書きます。

実は、今まで借りていたサーバーより良さそうなサーバーがあったので、引越し作業をしていました。かれこれ半月以上ダラダラ作業をしていたので、サイトが行方不明になったりしていましたが、元気です。見た感じ何も変わっていなさそうですが、表示がちょっとは早くなっているはずです。同居にエロサイトがいなければ…(こればっかりは共有サーバーだから選べない)(SSDで早いと噂で乗り換えてみましたが、場合によってはポテンシャルが発揮できないらしい)

さあ、前置きはここまでとして「運慶」展に行ってきた話です。

私は、仏像が好きなんですね、でもそんなにマニアではありません。あれを美しいなと思う人という感じです。

運慶がどうの…と言えるほど運慶にも詳しくありません、派によって作風が違うとかそういうのも詳しくありません。でも多分、好きなタイプというのはあると思っていて、運慶は好きなタイプです。ついでに東洋館でチベット仏像展も開催されているというので、観てこよう、トーハクに行っても目的のものだけ見て帰ることが多かったので(本館だけはたまにチェックする)他の館もじっくり見てこようと思っていました。

運慶のものだけではなく、慶派とか言われる運慶の弟子とか子供とか師匠とかの作品も多数展示されていました。展示のライティングが良いですね。トーハクの仏像の展示の時のライティングはいつもこんな感じだったかも…東寺の仏像持ってきてたのっていつだっけ?あれも良かった。

四天王が割と好きでしてね、私。たくさん四天王がいて良かったです。でも一番良かったのは、芸術新潮によると弟子たちが作って、監修を運慶がしたという興福寺の四天王立像が良かったです。特に増長天。芸術新潮によると置き場所と実際が違っているようで、広目天のいる場所にいるらしいんだけど、これが他の三体や他のお寺にあるやつと違って、ものすごく躍動感があって、背中の盛り上がりといいひねった腰の細さといい胸の大きさといい大変好みで何度も見直しちゃった。運慶の作ったもののことを(あえて作品とは言わないけど)ミケランジェロ的にドラマチックなんだよ、って言ってる人がいて、膝をポンポン叩きました。息子の康弁が作ったと言われているらしい。持国天もなかなか渋くてかっこよかった。四天王は装備もすごくかっこいいんだよねえ。

世親菩薩の慈悲に満ちた顔がなんとも言えなくて、ちょっとグッときた。布の垂れ具合とか、このなんていうか質感?がすごくいい。いい。いいんだこれが。

邪鬼もいつも気になって見るところなんですが、邪鬼の指の本数って色々なんですな。決まっているのかと思ったけど、特に足の指は普通に?4本あったり、2本だったりいろいろじゃった。

童子が結構たくさんいたんだけど、童子はモチモチさもたまらないけど、足首や二の腕、手首にりぼんみたいな紐を結んでいるのが最高に可愛い。

気になったのは明治時代に塗り直されたという極彩色の観音菩薩、こんなに体を白く塗ったりしてこれ正しいのか?という気がしてならなかった。確かに美しいけど、コレジャナイ感。しかもなんかな、模様とかはしっかり書いてある風なんだけど、すごく雑。

オフィシャルブログからお借りした

東福寺の多聞天の布の質感とか、天燈鬼立像と龍燈鬼立像の特に龍燈の体の躍動感とか良かったですよー。龍燈鬼は気に入ってしまって、レンチキュラーのポストカード(見る角度で絵が変わる…前と後ろ)を買ってしまいました。最高に可愛らしい。この二人はなぜか保存状態が龍燈鬼の方が良さそうに見えたのはなんでなんだろう。

うわー、今オフィシャルのツイッター見たら、ちょっと可愛いトートバッグがあった。なぜ気が付かなかったのか…。また見に行きたいなあ、11後半までやってるから、いつか行こうかな、今度は平日に。

運慶見た後で、東洋館の仏像を見たら、明らかに人種が違ってウケた。ガンダーラはもう鼻筋が通り過ぎるほど通っているし、インドはまたちょっと違うエキゾチックさ。その土地土地で変貌するんだなー。同じフロアにエジプトのものも展示されていて、本物のミイラがいました。なんとも言えない不思議な気持ちになりますね。それから、地下にはチベットの仏像も来てて、チベットの仏像はヒンドゥーとかに近い感じで、スカルモチーフ多めだったり、足や手が多かったり、ポーズもヨガっぽい。

その後で法隆寺の宝物館も行ったんですけど、ここ、ものすごいモダン。建物がモダンすぎてびっくりしたんだけど、それ以上に中もモダンだった。そこに収蔵されてる小さい仏像たちはそれぞれに頭身が違ってて面白かった。時代がさほど違うとかじゃないのに、5頭身くらいから10頭身くらいまでいた。光背(後光)ってhaloなんだな。

大変満喫いたしました。でも、もう一回見たい。チケットショップ覗いてみようかな。